すっちーが岡山のラジオにやってきた

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吉本新喜劇のすっちーさんが、RSK山陽放送ラジオにご出演。

実際の放送は201/1/19(木)で、岡山に来られたのは前日1/18とのこと。

radikoで今頃、聞いて、女子アナ二人(奥富さん、平野さん)との対談のポイント部分を箇条書きしてます。

※私なりの解釈と、ラジオの会話と文字とでは伝わり方やテンションが異なるため、意味不明な箇所があるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

・素顔のすっちーは女子アナいわく男前で、劇場から出てきてもお子さん方にはすっちーと気づいてもらえないそう。

・舞台の「すち子」はすっちーのご家族(奥さん、娘さん2人)には不評。とくに乳首ドリルは「意味わからん」と不評。

・舞台の前席のお客さんは、座員は芝居中に見えているらしい。

・花月に来て何しに来たんというお客さん。ずっと腕組みをしているオッチャンがいて、色々やって笑かそうとしても笑わず、やっと笑ったのが「若手がセリフが噛んだ」時。すっちー「笑うのはアクシデント?ソコカイ!」

・芝居中「2列目、かわいい子おるで」と座員の中で噂になった時、とくに浮き足だつのが島田一の介師匠で、「どこ、どこ?」と騒ぎ出すだけでなく、たださえセリフ覚えが悪いのに、さらにセリフを忘れるそうです。師匠以外はまじめに芝居をしているとのこと。

・座員は100人以上で、上は桑原和男師匠81歳、下は20歳前後まで。

・すっちーさんは大阪出身。漫才コンビを解消してから、新喜劇に入る以上、当初から座長になるつもりだったそうです。座長を任されたとき、歴史ある団体やで、すごいベテランから何考えているかわからん若手までいる座員をまとめられるか?と思いながら、早2年。

・幕を開けたとき、舞台が「花月うどん」だとお客さんがウォーとなるが、変わった設定だとお客さんが「?」となっていることがあるそう。しかし毎回、「うどん屋」ばかりするわけにもいかないので、バランスが難しいものの、1割ぐらいは好きなものを入れて「より面白いもの」を求めていて、座長だからこそ色んなことに挑戦できるそうです。

・すっちー(男)がすち子(芝居上、女)に変わるときは、(作り物の)オッパイをつけた時。Hカップ。その話を聞いた平野アナが「爆乳ですよね?」と返答。すっちーが「女子もアレを爆乳と言うのですか?」

・なんば、京都の花月で365日、休みなしで、フラフラになりながら舞台していますので見に来て。

・平野アナ「客席を座員さんは見ているのですよね?・・・私もかわいい服を着て花月に行って前列に座って、”あ、今、セリフを間違えたのは私のおかげかな?”と思ったりして」とふいに言うと

奥富アナ「なんで?・・・すごい自信でしょ(とすっちーに同意を求めた雰囲気)」

すっちー「(平野アナは)かわいい、かわいいと育ったのだろうね。40代ぐらいでバチ当たるで。えげつないバチが。”何をやってもアカンわ、この5年”というのが来ますので、覚悟しておいて下さい・・・冗談でございますよ」

 

感想:

すっちーさん、女子アナとの17分程度の対談でしたが、ギャグはほぼなく普通の会話なのに「面白い」。

すっちーさんのように、「ギャグを言わなくてもおしゃべりが上手い人」になりたいのが私の目標です。その方が、仕事でもプライベートでも効果があると個人的に思います。

MEMO:

RSKラジオ 1494khz

あもーれマッタリーノ

2017/1/19(木) 13:00-16:30内のおよそ13:10-13:27