虚偽予算をしたボートとカヌーはやめたら?

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五輪の話ですが、

関係の選手の方には申し訳ないですが、「ボートとカヌーはやめたら?」と思います。

 

ボートだけでなく全ての競技ですが、当初の予算案で選考委員会で「東京決定」をもらっておきながら、フタを開けたら「ボートは7倍の予算です」というのは、詐欺のような虚偽です。ウソつきです。

 

それに、ボートやカヌーの選手人口やファンが多ければ、予算オーバーになっても「恒久的施設」として活かせるので、「まあ、許そう」という声が出そうですが、

おそらく、ファンや選手の数はそれほど多くはないでしょう。

個人的には「海の森でそんなにしたければ、ボートやカヌー協会が自分達で建設すれば?」と思います。

実際はそれだけのお金をもっていないうえに施設が欲しいから、「オリンピックという祝い事の中で、どさくさまぎれに自分達の施設を作ってもらおう」という、甘い考えが見え隠れします。

もしボート協会側が「お金を半分くらい負担しますので、ぜひとも海の森で」といえば、承諾できる国民も増えるような気もしますが・・・

 

いずれにしろ491億円はあまりにも高額で、予算の見積もり自体が「虚偽」で、日本国民だけでなく世界の人達をだました、と言われても仕方がない行為だと思います。