相模原殺傷事件で死刑制度は必須と感じました

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世の中には死刑制度に反対する人たちが増えてきて、その理由は「罪人にも人権がある」「誤認逮捕がある」といったことを言っています。

 

個人的には「残忍な事件で誰が見ても明らかに犯人である」といった場合には死刑が相当と思うので、死刑制度の賛成派です。

 

そもそも、仇討といった「親族による復讐」が認められない現在においては死刑制度が必須だと思いますし、

 

今回の犯人が仮に「責任能力を問えない」といった精神状態、薬による妄想下における犯行だったにせよ、被害者の数はもとより、

犯行の計画性と、反社会的な思想を持った人間であることを考慮すると、早々にでも極刑に処すべきと思います。

 

この犯人は「黒人を蔑視する白人」に似ていて、「たまたま自分が健常者で生まれてきただけ」という発想ができない人でもあります。

黒人の人だって「たまたま黒人として生まれただけで、何も悪いことはしていません」。

 

こういう残忍な手口の犯罪者の場合、他人を見下す傾向が強いように思えます。