岡山のラジオパーソナリティ、干される

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RSKの昼からどーだいのメインパーソナリティの落語家K・K(推定30歳前後)が、降板させられたらしいです。

たまに聴くと、相手の女子アナに「(発言を)やめなさい」と忠告を受けることがたまにある危なっかしいK・Kは、倉敷市出身の噺家として2015年3月からパーソナリティに起用されていました。


ウィキペディアの情報によると

・KKが運転免許取得のため地元の教習所に通っていて、8/15の生放送でその教習所を批判しため降板、だそうです。


2chのログサイトによれば、信ぴょう性は低いですが

・「(13時の時報)

ポーーーーーン

(女子アナの声)
昨日の放送の中で
K・Kが運転免許の卒業検定に関して
通っている(教習所名)を中傷する表現をしました
学校には全く非はなく、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしました
深くお詫びいたします
なおKKは今日の放送から出演を取り止めます

(いつもの中華な音楽が流れて番組スタート)
8月16日火曜日の昼からど○だいです 」

・「試験落ちた言い訳が 前日に飲み過ぎたとか、これから免許取る人が言っちゃダメだよね」
・「おじさん轢きそうになって急ブレーク踏まれた 卒検落ちるわな」(原文ママ)

●管理人の感想

・RSKではその教習所のCMをテレビ・ラジオで放送しているだけでなく、RSKの株主のグループ会社だったという点。

・たまに私が聴いた時でもK・Kは、酒が残っていたり、下ネタや男性アナの内輪ネタでウケを取ろうとする傾向があった。リスナーからのメールで悪ふざけすることも。

・卒検に落ちて腹が立つのはわかるが、生放送で特定の個人・企業を誹謗するのは、もしかしたら放送法に触れる。

 

私の感想は「イエローカードが溜まっていて、最後にレッドカード級の失態をしたから即退場」になったように思えます。

 

地方の、しかもラジオ番組ですが

「パーソナリティが突然、降板」というのは珍しい出来事だと思います。