大分県警の隠しカメラ問題の真相究明を

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情報元 [毎日新聞] 大分隠しカメラ “署の暴走”幕引きへ説明迷走

http://mainichi.jp/articles/20160829/k00/00m/040/121000c

 

別府署の刑事が参院選の頃、野党の支援団体の敷地に隠しカメラを無断で設置した事件。

現時点では、カメラを設置した人やその上司などの処分で終わっています。

 

しかし、

・誰の指示なのか?

・なぜ、野党系の事務所だったのか?

・仮に選挙に関する捜査だったのなら、何の事件だったのか?

といった点が明らかになっていません。

 

これが放置されると

・警察が無断でカメラを設置しても軽い処分で終わってしまう。しかし、一般人が同じことをすると捕まるか相手に訴えられると思います。

・参院選の公示前後だった点と野党系だった点から、政治がらみであることは間違いないはず。しかし、警察単独でそんな「違法行為」をする事は考えにくく、「カメラ設置を指示した団体・個人」を公にする必要があると思います。

もし仮に警察単独の犯行だったのなら「撮影意図」を明らかにすべきです。

 

いずれにせよ、最低限「カメラの設置を依頼した人」「撮影の目的」は公にし、この事件の自然消滅だけはあってはならないと思います。

このままでは「大分県警は何をやっても許される組織」と大分県民・国民に思われても仕方がありません。