値段が安い理由を明記して欲しいもののやはり無理?

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CoCo壱番屋の店舗用ビーフカツが不正に転売された話ですが、

 

そもそもビーフカツが「5枚で398円程度」で販売されていたように思いますが、安すぎると感じる人が多いのでは?

しかもココイチと明記されていたら、なおさら。

 

話はそれますが、できれば「相場がわかっている商品」で、相場より安いのには何か理由がある、と私なら考えます。

例えば、ある食用油の普段の価格が360~398円のものがあったします。それがお店の特売日で298円になったら「お店がセール品として推しているから安い」と、皆さんもそう思われるはず。

ところが、別のお店の別の日に同じ油が「168円先着100名限り」というチラシを見たことがあったのですが、私は「相場が360円以上なのに、先着とはいえ半額以下というのはナゼ?」と思ったことがありました。

 

おそらく「原価割れのセール品」だとは思いますが、そのお店は普段から「激安をアピールしているスーパー」で、近隣他店より安いため異常に人気。

 

しかし、チラシを見る限り相場より激安の商品が多いため、私は「仕入れ先は大丈夫なのか?」という不安があり利用したことはありません。

 

実際、今回の愛知の激安スーパーで販売された「5枚で398のビーフカツは不正転売された商品」だったわけで、故事ことわざでいえば「安かろう悪かろう」の典型。

 

また、以前ひいきにしていたPCショップで店員と雑談していて、「おたくのお店の商品は安いねえ」と言ったら店員は「ええ。でも、仕入先はちょっと言えません」と返答され、それ以上、何も言えず。

その時は疑問を抱いたまま帰りましたが、のちに閉店。

不良在庫、逆輸入、倒産品、メーカーに一度戻って修理再販したリファービッシュ?など、「食べ物ではない商品の再販」はある程度可能。

しかし、安いのなら安い理由を明記して堂々と販売して欲しいと、とくに「食品」についてはそう思います。