ベッキーは見たくないが石坂さんは見たい

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●文春をセンテンススプリングと、意味不明なLINEのやりとりをしたベッキー&川谷カップルですが、反論しない点を見ると、その内容はおそらく真実。

どうやって漏れたのかはわかりませんが、短いメッセージのやりとりなので「サーバーに残っているデータ」を、本人の端末を無断で操作した人がいる、マスコミがLINEの運営会社にお金を払って規約違反だが見せてもらうなど、PCのメールに比べれば入手は容易。

 

奥さんに謝罪もせず、のうのうと仕事をしている姿が不快なので、最近はベッキーの顔が映った瞬間に他のチャンネルに変えるクセがついてしまいました。

ただ、気になるのがサンミュージックが火の車らしいという話。

仮にサンミュージックが倒産した場合、竹山さんら芸人さんの数が減る可能性があり、逆に吉本の芸人さんの露出が今以上に増えるのが心配。(今のバランスがちょうど良いと思うので)

 

●なんでも鑑定団の石坂浩二氏の扱いについて

より正確な詳細はこれから知れ渡ると思いますが、「番組の制作幹部が酒の席でスタッフとケンカしたのを石坂さんが仲裁に入り、石坂さんと幹部が不仲になったのが原因で、鑑定団で石坂さんのシーンがカットされるようになった」そうです。

鑑定団を時々見ている私としては「石坂さんという芸術品に関する知識の豊富な人がいてはじめて”鑑定番組”としての品位が保たれている」と思え、しゃべりのうまい今田さんだけでは単なる素人参加番組にしか見えず、石坂さんが不在になると番組に対する信頼性が落ち、「素人が出るお笑い番組だから値段もうさんくさい」ととらえる視聴者が出てくるかもしれません。

 

3月で石坂さんが降板、という噂が出ていますが、制作会社よりも上の立場であるテレ東の社長が「石坂さん続投」と言えば、流れが変わると思うので、ぜひその方向になって欲しいと思います。

酒の席でのケンカが原因というのが真実だとしたら、お粗末な話であり、制作幹部の器は小さいと思います。制作会社のアイデアが良かったからこそ長寿になっているのは事実ですが、最近では番組のスタイル自体、ほとんど変わっていないように思え、「登場する素人さんと品物」と「鑑定人」によって成り立っているだけの番組です。

 

中身を変えず、あぐらをかいた挙句に、長年の功労者である石坂さんに対し「シーンをカットする」という非情な手法をとっている制作会社に多少の憤りすら感じます。

 

テレ東さんに言いたいことは、レギュラー枠以外に再放送してもそこそこ視聴率が取れる長寿番組って、この鑑定団と新婚さんぐらいしかないような気がしますので、

視聴率を気にせず、番組内容や出演者はそのままで、ほかの制作会社に変える、というのも一つの手だと思いますよ。

実際に石坂さんが不在になったら、テレ東も案外、非情な局だったと思うし、その後の番組の視聴率は下がるのではないか、下がって欲しいという不謹慎ですがそういう期待はあります。

 

●オマケ 小保方さん

「本なんて出すなよ」と思っていましたが、一つだけわかって驚いたことは「理研の再現実験は最初から失敗するのがわかっていながら小保方さんにさせた可能性が高い」ということです。なお、これは彼女の言い分です。

そもそもSTAP細胞にはAとBの2つのパートが必要で、Aは彼女、Bは別の大学の男性教授が担当していたそうで、Bは彼女はノータッチの上に、その男性教授しかできる人はいないというぐらいの難易度だったそうです。なお、ご存知の通り、彼女は”STAPプロジェクトのリーダー”というだけで、一人でSTAPを発見・作成したものではありません。

にも関わらず理研という大組織は、騒動の後の「再現実験」を彼女一人にAとBの両パートをさせて、案の定、失敗し、すべての責任はリーダーの彼女にあると結論づけています。

STAP細胞はなくても良いですが、「最初から失敗するとわかっている人に実験をさせたうえに、その人に問題のすべての責任を負わす」という理研のやり方は、「エリートクラスの中でも、ずるがしこい人のやり方」に思えて腹立たしいので書きました。

ただ一方で、私は小保方さんをこれ以上弁護するつもりはなく、「気持ちはわかるが、もう世間を騒がせないで欲しい。再就職できると良いですね」と思います。