たま駅長に続け、夢二館の黒猫

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黒猫を美術館の「お庭番」に任命 岡山、夢二の描いた猫そっくり

http://www.sanyonews.jp/article/465527/1/

情報提供元:山陽新聞

 

和歌山電鉄の猫の駅長「たま」は有名ですが、その親会社である両備グループが経営する夢二郷土美術館(岡山市)の庭番として、黒い猫が就任することになったそうです。

 

しかも、ペットショップで買ったわけではなく、職員の人が車でひきそうになった黒い猫を保護していたら美術館にいついてしまった、という”いわくつき”。

しかもその猫が、岡山県出身の画家、竹久夢二氏が描いた黒猫(wikipedia)に似ているということで話題に。

 

たま駅長と同様に流行るかどうかは別として、良い話だとは思います。

ちなみに、黒猫(名前は「黒の助」)の出勤日はfacebook(FB)でわかるそうです。最新の写真などもFBで。IDがなくても「後で」で閲覧できます。

夢二郷土美術館のfacebook