こういう時だからこそ買い物をする、普段の生活をすべきと思う

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地震のニュースを見て、気分が沈む人は私だけではないはず。

しかし、被災された方はもっと心労が多いでしょうし、糖尿や血圧の持病がある方にとっては薬不足が深刻だ思います。

 

おそらく世の中は自粛ムードなのでしょう。

先ほど、食料を買いに外出しただけでも、普段の週末の半分以下の交通量、スーパーにおいては3分の1以下程度の客足に思えました。

 

私の住む岡山でも4/16深夜の揺れで「久しぶりにヤバイ」と感じたものの、九州の方に比べればどうってことはない揺れ。我慢しなくては。

 

そして今、願うことはただひとつ。

地震の揺れが収まること。

もちろん食事やトイレといった必須の整備も大事ですが、地震が収まらないことには復旧・復興の段取りをつけることすらできません。ご自宅の神棚や神社などで神様に祈ることも支援の一つだと思います。

 

あくまでも、個人的な意見ですが

・お金に余裕のある方は寄付などをされると喜ばれるかもしれません。ただし、確実に現地に浄財を届けてくれる「公的な機関」で寄付をすべきで、”あやしい募金箱”には要注意です。

・ボランティアに行きたいと感じた方でも、今は余震が続いている上に道路が寸断しているため募集をしていないし、二次被害を防ぐ意味でも行くべきではない。

・「何かしたい。でも、お金に余裕がない」という方は、普段どおりに「お金を稼ぐ、使うといったお金を回すが大事」だと思います。

・ピンポイントで物を買いたいのなら、「義援金を出します」と表明し、なおかつ信用できそうな大手メーカー・スーパーの商品を買うとか、熊本のメーカーが販売しているものを買うといった、「間接的な寄付」で十分だと思います。

 

どうしても「気分が落ち込んで、それどころではない」という方は、気分が落ち着くまでその生活をされても良いですが、あまり長引くと心理カウンセリングが必要となるので、長引かないように注意すべきだと思います。

(この記事は、ご自身・ご親族が被災されていない方を対象にして書いたつもりの記事ですが、もし失礼にあたりましたら、何卒ご容赦下さい。)

 

このように、私を含め被災していない人は「基本的に普段どおりの生活をするのが大事」で、消費が下がると税収が減るため、後々の復興支援に回すお金も不足(国債という借金の増加)することが予想されます。

 

あとは、お住まいの自治体から「義援金の呼びかけ」「不足物資の提示」「ボランティア募集」といった告知があった時に、各自ができる範囲のことをすれば良いと思います。

もちろん、したくない人はしなくても良いです。ただその人に言いたいのは、「ご自身があの被災者の立場になった時を想像するだけも大事」だと思います。想像もしない、無関心はやめて頂きたい。

 

余談ですが、与沢翼のように「こんな時に迷惑メール」を送ってくる輩は、人としての神経を疑います。


 

ですので、当ブログは普段通りに投稿しますが、当面は控えめな内容とします。

「最近見て、気になったCM集」 敬称略・リンク切れご容赦を。

ヤクルト
https://www.youtube.com/watch?v=pwA3kFkvUxI
伊東四朗氏、ヤクルトのCMに復活。川口春奈

【パッソ】マツコのコンパニオン ドラえもん篇 30秒
https://www.youtube.com/watch?v=B_9W3ZVVm1Y
マツコ・デラックス、妻夫木聡

広瀬すず出演& 西野カナCMソング、甘酸っぱい青春描くビタミン炭酸飲料『MATCH』新CM「席替え」篇&メイキング
https://www.youtube.com/watch?v=f1Ly4v9LrLQ