Update後が時々恐い

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Windows Updateや各種ソフトの自動Updateが行われた後に、毎回というわけではないのですが、時々恐い現象になることがあります。以下は体験談です。

 

●症状:パソコンのメーカーロゴが表示された後もしくは横バーが表示された後、画面が真っ暗になったうえにモニターのランプがオレンジ色になり、PC本体から映像信号が出ていない状態になります

●症状が出やすいOS: Windows Vista ※7/8.1ではなったことはありません。ただし、Updateの数によっては起こるかもしれません。

●発生時期:Windows Updateを実行し再起動した時。そのため、当日というよりかは翌日の朝一が多いです。

●対処法:とにかく”待つ”だけです。イライラして強制終了はしない方が良いでしょう。

■普段、電源を入れて2分弱でパソコンが起動すると仮定すると、Windows Update後はそれ以上、場合によっては5分以上、起動に時間がかかる場合があり、さらに私のパソコンのように「モニターのランプがオレンジ色」になることもあります。

そのため、正常なグリーン(またはブルー)色に変わるまでに時間がかかる場合があることをあらかじめ知っておくと安心できますが、忘れていると「画面が表示されない、起動しない」と勝手にトラブルと思い込むことがあります


★各種ソフトの自動Updateによる影響

●症状:自動Updateが実行されるため、パソコンに負荷がかかり、マウスの動きが遅くなる、最悪、マウスが固まったような状態となり、パソコンがフリーズしたように思える場合があるかもしれません。

●発生時期:起動直後、デスクトップ画面になった時が多いものの、デスクトップ画面になる前に発生することも予想されます。

●対処法:こちらも”待つ”だけです。Windows Updateに比べると、時間は短く、再起動が不要の場合があるので「多少、待つ」といった程度です

●自動Updateしやすいソフト名

ウィルスバスターやノートンといったセキュリティソフト

FireFox

Google Chrome

Adobe Flash

Adobe Reader 等

※実際はお使いのソフトの種類や数によって、時間は増減します

 


以上より、会社などでは休み明けの朝一のパソコン起動時に「真っ暗な画面の時間が長い」「デスクトップの画面でマウスの動きが遅い」といった場合になりやすいかもしれませんが、やはり「待つ」しかありません。

万が一「あまりにも待ち時間が長い」といった場合は、Update以外の他のトラブルの可能性がありますので、メーカー等にお問い合わせ下さい。