MP3など圧縮された音楽データは一部がカットされています

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通勤・通学、車の運転、ジョギング、料理といった何かしながら聴く音楽だと全く問題はないのですが

 

くつろいだ時間にゆっくり聴きたい時は、「より原音に近い音」で聞くと気持ちがゆったりできる場合があります。

 

そういう意味でCDはお手軽ですし、人気が再燃しているレコードにもそれぞれ良さがあります。

で、見出しの「圧縮された音楽データ」とはここでは

MP3、AAC(m4a)といったパソコンや専用プレイヤーで再生できる音楽データのことを言い、それらは「高音部分がカット」されているということを記事にしました。

わかりやすいグラフとしてはリンク先のパイオニアの解説(音に注意)

 http://pioneer.jp/carrozzeria/museum/asr/

「アドバンスド・サウンドレトリバーとは?」というボタンをクリックした時に表示されるグラフが一目瞭然で

圧縮データの場合、16kHz付近より上の高音部分がカットされているそうです。

 

ただし注意点としては、曲やジャンルによっては違いがわからない場合があります。なおリンク先では聴き比べることも可能です。

 

そういう意味で、

CDや流行りのハイレゾ音源の音楽データは「より原音に近い音」と思われます。

 

 

※稚拙ですが、

iTunesを使用した音楽CDをワンランク上の音でパソコンに取り込む方法を作成しました。パソコンに取り込んでおけばCDの入れ替えが不要になりますし、USBメモリ対応プレイヤーをお持ちでしたらUSBメモリーにアーティスト・ジャンルごとに再生・保存することも可能です