貧乏人は食えないでしょと言ったステーキ店長

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2/16放送の村上・マツコの月曜から夜ふかしを一度見ただけなので、うろ覚えですが

昨年「年収2000万以上の方に食べてほしい ステーキ」というメニューを出した店長(社長?)のブログかTwitterが炎上。

ステーキの値段は間違っているかもしれませんが38,000円

※価格の訂正

「500g  3万3480円。熊本県阿蘇産の赤牛の”ロースト”ビーフ」だそうです

 

その後どうなったか、番組が電話取材したところ

「そりゃ良い肉ですし、(高くて)貧乏人は食えないでしょ。だから2千万以上、と書いただけですけど・・・」

と発言していました。

 

客観的に見て

・値段設定は個人の自由

・キャッチコピーも自由

しかし、

お客様相手の商売をされている店主、社長の方ならすでにお気づきだと思いますが

「お客様に食べて頂きたい」という気持ちが一切なさそうですし、むしろ「俺が選んだ最高級肉を食べてみろ!うまいと必ず言わせてみせる」と言っているかのように思える、「上から目線の商売」をしています、

これが、スポーツ選手で「今の見てました?バッチリでしょ」といった、キザなセリフぐらいならまだ許せるのですが

商売人としては不合格だと思います。

「俺はお金持ち相手のビジネスをしているだけだ」とも言われそうで、もちろんそれも自由ですが

ワーキャー、ネットで騒いでる人が「貧乏人だけではない」ような・・・

 

少し冷静になってみると

逆にこういった「貧乏人は食えないでしょ」といった世の中から反発を受けそうなことをわざと言って注目してもらう、

つまり「店名をPRするために店長が意図的に作り上げた炎上商法」だったとしたら、私もまんまと乗せられたことになります。

 

といっても、熊本のお店なんでわざわざ他県の人が行くことは、そんなにないと思いますし、地元の人でも「店主のことが不快」に感じたら行くことはないでしょう。

やはり料理の味だけでなく店の雰囲気も味わった上で、値段が妥当かどうかを考える人が多いと、個人的には思います