若い世代が選挙に行かないとシニアが得をするらしい

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テレビの専門家の方の受け売りですが

「投票率が高いのはシニア世代の人。一方、低いのは40代以下で、とくに20代の人。政治家は選挙に勝つために”投票する人が最も多い世代の人が喜ぶテーマ”を掲げて運動する場合が多い」

とのことです。

なお人口比率ではなく、「20代の人全員のうち、選挙に行った人」という投票なので、少子化で20代が少ないといった話は関係ありません。

 

以下は個人的な意見ですが

極端な例をあげると、若い世代が選挙・政治に無関心になると

「年金を増やします」と言って選挙で戦う国会議員

「介護サービス・施設を拡充します」と言って戦う市議会・県議会議員

など、シニア世代の人が喜ぶような政策ばかりが議題になり、若い世代の人が期待するはずの「就労」「少子化問題」「医療費助成」といったテーマが後回しになる可能性があると思います