翁長沖縄知事は移設先の住民の声に耳を傾けず

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県知事が国連に行って、日本政府へ反論し、しかも民主主義とか先住民とかの話を持ち出す

 

このことを「正論」と思う人と、私のように「普通じゃない」と思う人、それぞれいても良いですが、

まず、「知事」という職は「日本政府から都道府県の行政を任された人」だと思い、まるで部下が上司にわがままを言うだけでなく、親会社の会議に行って上司の悪口を言っているようにも見えます。

 

つまり、「政府と県民とのパイプ役」というより「県民の代表」という意識が強すぎて言いたい放題のように思え、もし他県の知事が政府に無理強いされたからといって、ここまでのことをするのか疑問を感じます。

 

はっきりいってそんなにわがままを言うなら、「日本から独立されて沖縄国として、アメリカと対等に基地問題を話せばよろしいのではないでしょうか?」と提案したいくらいです。

その代わり、日本政府は鹿児島や長崎の警備を増強する必要がありますが、翁長知事のように「日本の内輪もめを全世界にアピールする知事は他にはいない」と思います。

実際、昨日の報ステ・NHKも「翁長知事が国連で発言」というニュースだけを流していたのですが、下記のネットのニュースを発見し、

「沖縄県民にも移設賛成派がいるし、辺野古の住民の7割程度は条件付きで容認」ということがわかっただけでなく、「翁長知事および稲嶺市長は辺野古周辺の住民の意見に耳を傾けていないことが判明」し、

それならば、「翁長知事は辺野古の人の意見を聞くのも知事の仕事だと思いますし、あなたも民主主義をないがしろにしていると言われても仕方がない」と言いたいです。

 

過半数で当選した翁長知事

過半数で安保法案を通した安倍首相

 

どちらも民主主義の理屈で見れば、基本的には問題ありません。

しかし、国連にまで話を持ち出して大騒ぎするのは韓国が慰安婦問題を国連に提議したのと同じやり方でどちらも「日本という国へのイメージ悪化を狙った手法」であり、それを沖縄の知事がやったことに怒りを覚えます。

 

ですので、もう沖縄は日本から独立しても私は仕方がないと思えるようになりました。日本政府には復興・外交、景気回復など色々やることが多いので、そちらに注力して頂いた方が良いかもしれません。

ただ、沖縄国が誕生しても中国が近寄ってきて、日本本土のすぐそばまで中国の海軍が近づく、という大変危険な状態になることは避けられないかもしれませんが。

 

あと、この基地問題に限らず「もめごと」で「テレビや新聞で反対派の声は大きいが、賛成派の声は小さいと思える」のはなぜなのでしょうか?

 

※リンク切れはご容赦下さい

●辺野古住民「知事は民意無視」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000050-san-pol

抜粋
名護市議によれば「約1500人の(辺野古)区民の7、8割は条件付きで移設を容認している」・・・22年の市長選で移設容認の現職を破って稲嶺進氏が市長に就任すると交付金は止まった。移設が実現すれば久辺3区(辺野古・豊原・久志)が最も影響を受けるが、移設に反対する翁長、稲嶺両氏とも3区の住民の声に耳を傾けようとしない。

●辺野古問題 「沖縄で人権侵害ない」移設賛成派、知事に反論 国連理

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000051-san-pol

抜粋

「沖縄が先住民の土地だと主張することで沖縄を独立に導こうとする人たち、それを支持する中国こそが地域の平和と安定を脅かし、人権への脅威だ」「沖縄で人権侵害はない」「知事は尖閣諸島を狙う中国の脅威を無視している」

●沖縄県知事、ジュネーブの国連人権理事会で米軍基地建設反対を主張「民主主義がないがしろ」―米メディア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000022-rcdc-cn

●沖縄県民の「独立」に関する意識 wikipedia