柏木由紀と広瀬すず、容姿だけではこの先・・・

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恋愛禁止のAKBで違反をしたらしい柏木由紀さん。

某番組の「(音声さんは)なんで人生を女優の声を録ることに懸けてる?」とか「生まれてから大人になって、なんで照明さんになったのだろう?」と発言した広瀬すずさん。

 

ネットが普及すると、こういった細かいネタや昔なら闇に葬られたネタが確実に表に出るようになったので、昔の芸能人に比べ今の人は「失言、失態をしないように」と結構、神経を使う仕事になったと思います。

 

その一方で、大人が感心してしまうようなセリフを平気でしゃべる子役やゆるキャラを見ると、「彼らには絶対、放送作家がいる」という村上ショージさんのギャグを思い出してしまいます。

 

ともあれ、多少の失言・失態をしてもファンの人は許してくれるとは思うのですが、「その人のイメージ」は確実に下がるし、今回のようなスキャンダル・失言があると

男女問わず、”容姿が良い芸能人”って幼少の頃からチヤホヤされたからかもしれませんが、会社・グループで決めたルールが守れなかったり、相手を見下したり、相手の立場を考えることができない人が結構、多いような気がします。

逆に三枚目の人は「性格が良い人」が多いように思います。

 

余談になりますが、私は昼間のワイドショーを生放送で見ることはできませんが、最近では「芸能ネタが少なくなった」そうです。どうも、芸能事務所が番組に圧力をかける場合があるそうなのですが・・・

 

映画や書籍の発売時はワイドショーを利用するくせに、自分たちのタレントのイメージダウンにつながるようなネタの時は一切、協力しないというのは、企業としての事務所は身勝手だとも思います。

 

★参考記事 リンク切れはご容赦ください

広瀬すず、”スタッフ軽視”発言を謝罪「軽率な発言がありました」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000383-oric-ent

記事抜粋 『 MCのとんねるず・石橋貴明から「テレビ局で働いている照明さんなんか見るとどう思うの?」と聞かれると、「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」と回答。続けて、音声スタッフについても「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?と考えちゃう」「大人になって年齢を重ねると共に、本当に…声を録るだけでいいの?」と語った。』