月曜夜ふかしに出た岡山県の絵描き歌

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2015年6月22日 深夜放送の「鳥取・島根より目立たない県」で、わが岡山が取り上げられました。

 

録画したものを見ながら、この記事を書いているので、可能な限り詳しく書きたいと思います。

 

●県外に電話をかけると「”わかやま”ですか?」と聞き直されることは「日常茶飯事」

 

●岡山県のえかきうた

https://www.youtube.com/watch?v=voW054HiQpo

「知っている県を並べ余った所が岡山」というセリフがマッチした動画。

思わず笑ってしまいましたが、岡山の場所を知らない人が多いのも知っています。

 

 

●首都圏の方、もしよろしければアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」

http://www.torioka.com/

へどうぞ。

なお、「なぜ2県でアンテナショップ?」かといえば、以前、地元のニュースで聞いたのが「駅前の一等地の家賃が高いため、2県で・・・」。

要するに「金がないのに東京で借りたい・・・という県庁の思惑」。

 

●セルフうどん・カラオケが発祥なのは有名。

アニメ専門店・メイドカフェはよく知りませんでしたが、萌えキャラとのコラボ商品や企画が多いのは知っていて、amazonではゼリーを売っていたように思います。(JAとのこコラボだったような?)

たしか、岡山に有名な萌え系の絵師(イラストレーター)がいたと思いますが、私は名前を知りません

 

●巨大モビルスーツ

http://michinoeki-kumenosato.com/mobile

商標の関係でモビルスーツという名前なのでしょう。

たった一人で製作したZガンダム。地元で評判になり、どういう経緯か知りませんが、「道の駅 久米の里」にあります。

普段はケガ・転落防止のため近づけないようにしていたと思われ、「イベントの時だけ接近できる」と思われます。そのイベントの時期を知るには「久米の里」のWebサイトをチェックするか問い合わせをするしかなさそうです。

ともかく、訪問したい人は事前の問い合わせをオススメします。撮影できないと申し訳ないので。

 

●B’z稲葉浩志君の思い出ロードマップ

http://www.tsuyamakan.jp/?=inaba

または

http://tsuyama-city.musicfactor.jp/inaba/

稲葉さんのご実家が化粧品店であることは地元では有名でしたが、ロードマップは初耳、しかも場所まで正確なので「個人情報はないのに等しい」

さらに、その化粧品店を含めロードマップの3ヶ所を回るスタンプラリーに参加すると「お買い物券の抽選に応募できる」というイベントがあるのも初耳。

そのイベントがいつまで続くのかは不明ですが、「津山市は稲葉さんにおんぶにだっこ状態」

私がB’zをはじめて知った曲は

太陽のKomachi Angel 公式

https://www.youtube.com/watch?v=_46q__aRHAA

 

●番組に出た人でありませんが「痛車」は見たことがあります。

http://www.kamui-produce.com/

 

●岡山県民はアピールが下手なのか?

下手なのは事実。県などの観光PRの内容や手法を素人の私が見ていてもイライラします。かといって、首都圏のプロデューサーに大枚をはたいたとしても、おそらく「長続きしない」。要するに、県だけでなく企業も「宣伝にあまりお金をかけない傾向がある」ように思えます。そのため、地元企業のCMでも「短期集中放送」型か、セレマの天使CMのように「古い映像をそのまま再利用」したり、モデルではなく素人やお店の関係者と思われる人が出演する「大根CM(仮称)」がいまだにあります。悪いとは思いませんが、「お金がかかっていないうえに内容もイマイチ」という感じです。

 

そんなアピールの下手な県民性ですが、実は「お隣、香川のさぬきうどんを有名にしたのは、岡山本社の山陽放送がきっかけ」であることは、岡山・香川県民の30代以上なら知っているはず。

※以下は私の記憶です。間違いがありましたらご容赦を。

 

ウィキペディアには「概要」が書かれていますが、実際には

岡山・香川で放送された山陽放送の情報番組「VOICE21」(週1放送)で、比較的ひんぱんに「香川のうどん屋巡り」といった感じの企画を放送し、

下記の4名が色んなお店を紹介することで、香川・岡山県民が知ることになり、さらには瀬戸大橋(1988年4月)ができた関係で、岡山から香川の店まで「高い往復の高速代を払って、2百円の讃岐うどんを食べる」という岡山県民もいて、実際、身近にいました。

 

今とは違いインターネットはありませんでしたので、岡山・香川で話題になったのが近県、関西圏に伝わり、その後、キー局経由で全国区になったと思います。

 

なにはともあれ、「岡山本社の山陽放送」が香川のさぬきうどんを全国区にしたのは事実であり、岡山県民がアピール下手というよりかは「何をアピールすれば良いのか定まっていない」のかもしれません。

 

しかし、名物は?とマイクを向けられても「きびだんご、桃太郎」としか言えないのも残念と言えば残念です。

私なら

城とのマッチングが良く仮に雨が降っても写真としての画は見映えする後楽園(web)には一度は行って頂きたいし、藤戸まんじゅう(web-音-注意)という餡のまんじゅうはいかがですか?とお薦めしたいところです

 

★主な出演者

・「月刊タウン情報かがわ」の当時の編集長、田尾さん

・初代讃岐うどん王の「盛の大将

・当時の山陽放送のVOICE21の石原ディレクターと浜家アナウンサー

 

●参考記事

恐るべきさぬきうどん-wikipedia

 

 

★たま駅長、永眠 wikipedia

和歌山電鉄の猫の駅長こと「たま駅長」が6/22に永眠したそうです。

ちなみにネコを駅長にという発案をしたのは、電鉄の親会社の両備グループの小嶋社長で、両備グループは岡山の大企業の一つです。

小嶋社長は岡山では有名なアイデアマンであり、アピール・営業センスに優れた方だと思います。

それはそれとして「たま駅長、長い間、ご苦労さまでした」