備前市が過疎地での移動販売車を支援

Pocket
LINEで送る

都会の方にはピンと来ないかもしれませんが、要するに

肉・魚・野菜・惣菜といった主たる食品だけを軽トラックの荷台の冷蔵庫に乗せて走る車を移動販売車と言うそうです。

始まりは民間業者らしいのですが、やはり地域によっては赤字になることがあり事業としては難しい一面も。

そこに備前市がその事業に一部参加し、「備前市内の中山間地域のとくにシニア層の方への買い物支援を今日9/15から始めた」という地元ニュースがありました。

 

当面は「あからじめ募った希望者の自宅の前で、週に一度訪問し販売」という事業ですが、備前市が関係したことで「様子伺い」という一面もあり、自治体と民間業者による良いコラボレーション例だと思います。

 

とくに車を運転することができなくなったシニアの方が多い地域で、こういった移動販売車の人気が高まれば、過疎地だけでなく市街ながら近所にお店がない地域での販売へとつながるようにも思えます。

 

参考記事

全国初 官民連携で移動スーパー開業

http://www.rsk.co.jp/news/news_local.cgi?id=20150915_10