今流行りのハイレゾ音源に足を踏み入れました

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ハイレゾ音源とはハイレゾリューションオーディオの略称で、「CD(44.1kHz/16bit)の音質を超えている場合を指す」そうです

 

オーディオ&ビジュアル(AV)には以前から興味を持っていたのですが、機器が古くなっていたのでしばらく使っていなかったのですが、

先月・今月で

プリメインアンプ→AVアンプ

CDプレイヤー→ブルーレイプレイヤー

に買い替えました。

 

しばらく触れていない間に機能が進化していて

●どちらもiPod/USBメモリを本体に挿してリモコンで操作するだけで音声ファイルの再生が可能

●アンプの方は

・192kHz/24bitまでの音声ファイルの再生が可能

・vTunerというインターネットラジオに対応していて、ルーターにつなげば世界中のさまざまなジャンルのラジオが聴き放題
といった特徴で、ひさびさにカタログスペック・説明書を見ながら、用語の意味を調べていたのですが、半分くらいは意味がわからず・・・

 

結局、どちらもパイオニアの低価格機を買ったのですが、「ほどほどの音質・画質で私は満足」ですし、前述の機能があるだけで充分でした。

 

で、ハイレゾと呼ばれる「一般的な組み合わせ」は

いずれも「ハイレゾ対応(Hi-Res Audio)」と明記されている

再生プレイヤー(ウォークマン等)と

A ミニコンポ、ドックステーションのスピーカーで聴く

B ヘッドフォン専用のアンプとヘッドフォンで聴く

AまたはBとの組み合わせが一般的で

私のように元々単品コンポを持っている人は、アンプとスピーカーをハイレゾ対応にしないと「真のハイレゾではありません」

※私のスピーカーは古いBOSEのままです

 

なお、当たり前の話として「音楽ソフトもハイレゾ」であることが条件で、ダウンロード購入による入手が多いと思われます。

”音にこだわるかどうか”

これは人それぞれのライフスタイルによって異なりますし、実際に聴き比べて「ハイレゾの方が絶対に良い」ともいえません。

 

ただ、ソニーのサイト

http://www.sony.jp/walkman/high-resolution/

で試聴できたサンプル曲(小松玲子さん)の

CD相当の音質(44.1kHz/16bit)とハイレゾの音質(88.2kHz/24bit)

を数回、じっくり聴く比べたところ、

「ハイレゾに対応していない私のシステム」でさえ「ハイレゾの方は最初の数秒を聞いただけで音に広がりがあるのがわかり、透明度が高い」ような気がしました。

逆にハイレゾの後にCD相当を聴くと「全体的にこもったような感じ」でした。もちろん、CDが悪い音というわけではないのですが、ハイレゾの後に聴くと明瞭さが落ちるのがわかりやすかったです。

 

 

参考

ハイレゾリューションオーディオ wikipedia

私が購入したパイオニアのAVアンププレイヤー

 

余談

古い機器の廃棄を考え、地元の電器店で買い替えました。ネットの方が安いのはわかっているのですが、粗大ゴミに出すと手間と費用が面倒ですし、回収業者はいつ回ってくるかわからないので、電器店の引き取りサービスはありがたいものです

 

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