部下を信用しすぎて事件発生

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詳しくは記事を見て頂くとして

・経理一人を信頼したためにお金が横領される

・元副会長(司法書士)を信頼し彼が申請をしなかったために調停センターが廃止に

・焼却場の現場責任者が確認しなかったために1年近く川を汚す

 

何が言いたいのかと申しますと、

3件とも、上司が部下を信用し過ぎた結果で招いた過失

であるため、上司が最終チェックをすればいずれもが防げたはずでは?ということです。

 

話はそれますが、とくに公務員がらみになると、

上司がマスコミの前で謝罪

実行犯の名前が出るならまだしも、場合によっては名前も出ず依願退職して事件はうやむやになることが多い。顔写真なんてほぼ皆無。

 

ともかく

横領はその団体が被害を被るだけにしても、

司法書士による調停センターの廃止、そして

吉井川という岡山の三大河川の上流で汚染水が一年も垂れ流しされるという、実質的な被害が発生しました。

 

しかし、「お金の管理」をいまだに1人に任せている団体が多いのですね。それは危険だと思いますが。

それに、こういう人間がいるから「ギャンブル=悪」というイメージが広がるのも残念。自分のお金で遊ぶのが普通なはず。

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*リンク切れはご容赦を

津山のゴミ焼却場から汚水流出 1日最大2千リットルが吉井川に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141003-00000028-san-l33

※記事では業者のミスのように書かれていますが、地元のTVニュースを見ると「焼却場の現場担当者が目視すればすぐにわかるようなミスを1年放置」という内容でした。

 

岡山県司法書士会が認証得ず調停 元副会長が申請怠る

http://www.sanyonews.jp/article/77854/1/?rct=area_syuyo

※会長がセンター設置の届けを副会長に一任した結果

 

電通出資の財団法人元幹部を再逮捕、横領容疑「競馬に使った」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141005-00000522-san-soci