覚せい剤などの薬物中毒死だけはしたくない

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危険ドラッグもそうですが、飲んだ(吸った)あと、自分を制御することができません

 

亡くなった方を悪く言うのは不謹慎ではありますが、

このニュースで報道された男性の人生の最後は、あまりにも惨めな死に方だと思います。

*リンク切れあり

ホテルに女性遺体、聴取の男性も意識失い死亡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00050023-yom-soci

死亡の男女、体内から覚醒剤検出 福岡・飯塚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000024-asahi-soci

同じニュースの別新聞社

ホテルで遺体発見・死亡、男女ともに覚醒剤陽性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00050070-yom-soci

要約すると

男女がホテルに宿泊中に覚せい剤を使用。女性が浴室で溺死し、それにあわてた男性が蘇生措置をしたものの生き返らないため、自分の妻に電話をし、ホテルに到着した妻からホテルの従業員へ。

その後、男性が警察で事情聴取を受けている最中に体調不良となり死亡

というニュースです

 

推測ではありますが

不倫相手をホテルで覚せい剤で死亡させたうえに、妻をホテルに呼び出し、自分は警察署または病院でそのまま最後を迎えた模様です。

 

自分の最後を考えた時、できることなら「あの人は良い人だった」と、他人に言われるような死に方をしたいものですが、

 

この男性の場合、死後、不名誉になったのは仕方がないにしても、

残されたご家族がこれから大変な思いをされるかもしれないと思うと、奥さんらご家族が気の毒で、

やはり、

違法薬物による死亡は不名誉ですし、さらに、ホテル、不倫、警察ざた、といったキーワードが並ぶ状況で「人生の最後を迎えた」ということだけはしたくないと。

ま、このニュースの覚せい剤と不倫が事実だとしたら、一昔、俳優がドラッグで不倫相手を死亡させた事例があるので、ほとんどの大人なら「薬物で死ぬかもしれない」と予見はできるはず。

少し話はそれますが、宇都宮大学で19歳の女性(*)が急性アルコール中毒で死亡したのと同じで

法律で禁止されていることにはそれなりの意味がある

ということを裏付けたことになります。

 

*この女性が先輩に飲まされたのか、自ら飲んだかはわかりませんので、事実のみを書きました。