芸能界の●●と言われるたち

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先日、マッサンを見終わった後、急に泉ピン子さんのアップが映り、結構、驚かされたのですが、

「今でこそ、ピン子さんは女優では大御所だけど、昔は・・・」と思う人は私だけではないはず。

もちろん、ピン子さんだって努力されていたのはわかります。

ただ彼女の場合、橋田壽賀子さんという大物に気に入られたのか、橋田さんの作品に出る機会が増えたことが今の地位に大きく影響したと思います。

「ピン子さんのあさイチ」でいえば聞きたくもないマッサンの今後の展開をべらべらとしゃべたので多少イラつきました。

そんな彼女ですが「後輩に指導したいけど、あまり言うと”いじめている”とマスコミに書かれるから、指導しない」と話していて、全く同じことをごきげんように出られた加賀まりこさんも言われていました。

良質なドラマ・映画には演技の上手い俳優が必須だと思います。彼女らの指導というのは「和装の着こなしや所作といった演技の基本の話」。

にも関わらず、マスコミは「大物女優が共演者をいじめている」と、内容を調べもせずに書いてしまう傾向が強いそうです。

そこで「事実確認をしないマスコミ(記者、メディア)」がトウ汰されていけば誤報は減り、前述の「演技の上手い俳優が増えることも期待できる」と思うのです。

 

ついでにいえば、和田アキ子さんや美川憲一さんを「芸能界の御意見番」と思っている人がいるかもしれませんが、これはマスコミが彼女らに取材する機会が多いため、いつしか「御意見番」になっているだけであって、「自分からその立場になったわけではない」と、これまでのTV番組を見た私の経験からそう思えます。(ただ美川さんの場合は露出度の維持という目的があったかもしれません)

 

その一方、「芸能界のドン」いわゆる芸能事務所がらみの話はダークな部分が多く、私は真偽はわかりませんが、ただ「マスコミに対する影響力は相当なものであることは事実」だと思います。たとえば、新人がいきなり主役とか、人気があるのかどうかわからない人がCMに出まくるとか。もっとひどいことになると圧力によって、いきなりタレントが番組から降ろされたり、最悪テレビから消えたり。

つまり、アッコさんや美川さんの意見は聞き流すことができますが、事務所がらみの方は犯罪ではないものの営利目的だったり、不可解な一面もあるだけに注意して見ておく必要があると思います。