岡山県民が忘れてはいけない未解決事件

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※未解決事件に関する内容のため、過激な表現および推測・推論が含まれます。過激な描写が苦手な方はご遠慮下さい。

 

先日の地元のTV局で放送されていた、数ある未解決の中から2つを取り上げます。どちらも犯人は逃走中。なんとか捕まって欲しいものです。

●津山小3女児殺害事件

wikipedia

岡山県警 およその地図と通報先

当時、全国的にも有名になった事件。

番組中では「不審者の似顔絵」がチラっと放送されていましたが、「犯人ではなく不審者」なので、ネットなどには公開されていないのでしょう。

また、犯行現場である女児宅周辺は、下調べもしくは土地勘がないと通過しないようなエリア。

そのうえ、この女児宅には半年前に「車庫の車にいたずら」があったようなので、おそらく「以前から女児を狙っていた」と推測されます。ただ、殺害の動機は全く不明。

ただウィキペディアの複数の記述から類推すると、「犯人が女児に声をかけたものの無視されたため、腹がたった犯人が自宅まで後をつけ犯行に及んだのではないか?」。(個人的意見)

 

●倉敷市児島老夫婦殺人事件 1995/4/27-28(金)

wikipedia

岡山県警

年配のご夫婦の殺害および放火事件で、「凶悪事件の時効が撤廃」のきっかけにもなりました。

 

一番の謎が「お二人の頭部が未だに見つからない点」です。

また、先日の番組で周辺の聞き込み映像が放送されていたのですが、犯行現場のエリアは

県道のような大きな道路から外れた場所にあり、道幅も狭いため、「夫婦のご自宅を調べた、もしくは知っていた者による犯行」と推測されます。

 

さらに「なぜ犯人は頭部を切断する必要があったのか?」です。

殺害と放火で「目的は達成した」はずなのに、わざわざ手間と時間をかけ、そして「持って帰るというリスク」を負う必要があったのでしょうか?

昔の武士のように「殺した証」として持ち帰り、誰かに見せる必要があったのでしょうか?

そして

資産家のご夫婦だったとのことですが、「このご夫婦が亡くなることで、メリットのある人物が当時、いた」のでしょうか?