在特会は橋下市長との会見でマイナスイメージ

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12/13追記  リンク切れです

橋下市長 在特会・桜井誠会長と面談 2014-10-20 フルバージョン

https://www.youtube.com/watch?v=KxL383jN484

前半はマスコミへの不満を述べ、見ているだけでクレーマーそのもの。

 

結局、橋下市長との議論は11:10頃から始まるのですが、

あんた、とか、おまえ、うるせえとかの応酬の低レベルさ

と思いつつ、在特会の会長の言い分を聞こうとしたものの

全体的に「自分の意見が絶対正しいという男」が出てきました、という感じで、ほとんどが共感できない内容。

 

ただ会長の「(韓国人が)日本人をひとくくりにして誹謗中傷やっているからやり返しているだけ」という言い分と

橋下市長の「韓国人や朝鮮人をひとくくりにして言うな」という意見は、ほぼ理解できます。

過去の過ちの責任を今の日本人に負わせようとする韓国政府と運動家は嫌いですし、すでに賠償も済んでいる、というのが私の意見。

 

その上で会長に言いたいのは「韓国に住む韓国人」と「日本に住む韓国人」は分けるべき。つまり、ヘイトスピーチをするのなら韓国に行ってすべき。

 

せっかく、市長の考えを聞いたり、自分の意見を言えたり、しかもマスコミが集まってくれたという、政治家でもない一般市民であるにも関わらず「得られた最大のチャンス」を会長はうまく活かせなかった模様。

そもそも制度に不満があるなら日本政府に言うべき。個人や市長に言っても意味はないはず。

 

「出てきてやった」とか「政治に興味がない」といったセリフを聞くと

「在特会ってなんだかなあ」という感じ。

聞いていて、感心させられるような意見を期待していたのですが。

 

そして橋下市長にはもっと冷静な対応、と言いたいところですが、正直、会長の言動では平常心で対応できる人は少ないかも