佐世保の事件の父親の職業を調べたら・・・

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長崎県佐世保の常軌を逸した殺人事件。

そんなに解剖をしたかったら、医学部に進んで法医学か解剖学を専攻すれば良かったのに・・・と思う一方で、亡くなった女性を思うと気の毒すぎます・・・

 

で、父親は金属バットで殴られたそうなので、「どんな職業の人」と思い、ちょっとだけ検索をしたら

職業だけでなく、本名、犯人の女子生徒そして二人の写真まで、見つかってしまいました。

 

犯行は子供の責任ではありますが、父親の細かい情報をネットに掲載するというのは、やり過ぎではないでしょうか?

 

今後、どういった補償をされるのかはわかりませんが、「被害者のご遺族に対し金銭的補償をする必要があるのなら、加害者および加害者の父親は仕事をしてお金を稼ぐ必要がある」と思います。

 

ネットで実名や写真を公開している、事件とは全く関係のない第3者が、その「金銭的補償の手段を間接的にジャマをしている」ということになっているような気がします。

 

たしかに「どういった職業のどういった両親から、あのような悪魔の様な子が育つのだろうか」という興味本位を持ったのは事実ですが、職業以外の情報は知りたいわけではなかったのですが・・・

結局、ひとたび、我が子が大罪を犯すと家族そのものが、ネットによってその他大勢の日本人によって破滅させられる世の中になったのかもしれません。

個人的には同じネットを使うにしても、犯人の家族を追い込むよりも過去の未解決事件の情報が寄せられる方が喜ぶ人がいるはずと思います。

 

そして、異論を言われるかもしれませんが、この罪を犯した女子生徒は「更生の余地が少なく、今後も危険なので無期懲役かそれに準ずる罪にすべき」と思いますが、その父親にそこまでの負い目をおわすべきではないと思います。

 

話はそれますが、新潟県で複数の女性を乱暴し殺害した喜納尚吾容疑者に犯行のすべてを白状させて、すぐにでも死刑にすべきだと思います。

死刑反対論者の人から異論を受けるかもしれませんが、「亡くなった方およびご家族のことを考慮すると、死刑でも甘いくらい」だと思います。

こういう人間こそ悪魔だと思いますし、大変、危険な人間です。

個人的にはこういった「女性へ乱暴をした男は、動物と同じ様に手術をして、脳内を安定化してから釈放すべき」と思います。なお喜納容疑者は手術ではなく実刑で。