チャイナリスクと反日政策

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相変わらず、食べ物に対する安全意識というか、「自分が食べるものではない」とか「期限が切れても大丈夫」という感覚の人たちが製造ラインに関わると、今回のように

腐ったものや落ちたものを再利用する

という「作り手としては失格」のチキン製品が出荷されました。

アメリカ系の工場とはいえ、万が一、ラインの人たちが「日本に出荷されているのを知っていた」のならば

「どうせ、日本人が食べるんだから」という意識も働いた可能性があります。

これこそ中国共産党がこれまでに行ってきた反日教育、反日政策の結果です。

 

子供の頃に大人から教わると「間違った内容」であってもそのまま「うのみ」にすることが多く、学習意欲の高い人だと「なんだ、事実は違うのか」と気づくのですが、勉強が嫌いな人の場合、死ぬまでそれが正しいと思い込んでしまいます。

それはどの国の人も同じ。

日本の比較的中立な考えと知識がタダで学べる義務教育が受けられる時期は、子供たちにとって進学の為だけでなく「将来、他人や国にだまされないようにするために知識を蓄える時期」でもあると思います。

 

一方、中国や韓国といった「日本に対し恨みの強い国」は、自分たちの国内が不安定になったり、政権への支持率が下がると「反日政策を掲げる」ことで、安定化を図ります。

 

こんなことがこれまでに繰り返され、そしてこれからも。

子々孫々まで続くのかと思うと、私の中ではそろそろアホらしくなってきました。

日本人は義務教育のおかげで良識な人が多く「反中、反韓」といった政策を政治家がとることもないし、運動といっても小規模のものばかり。

しかし、腐ったものを出荷したり、日本人をいまだに悪者にするとは・・・

そろそろ「日本人を、なめんな」と言い返したい。

 

余談:ベトナムのししゃもの件は、時期が反中運動が盛んなころの製品だった可能性があり、外箱の漢字を見て「中国に出荷されるもの」と思った人間による犯行の可能性があるそうです。そのため、ナゲットとは分けて考えた方が良いと思います。