検察審査会は他人ごとではない

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ブログ検察

こんな封筒が昨年、突然に私に届きました。
中身を読むと
市町村レベルで年400人の候補者が選ばれています。
ということは、その中の一人になってしまったのか
というのが素直な気持ちでした。

同封の質問票に記入し、返送。
それから、任期とよばれる半年間ちょっとの間、
「審査員」に選ばれ呼び出しを受けるかも
という、ちょっと不安のまま過ごしましたが、
幸か不幸か、選ばれなかった模様です。

結局は裁判員制度と同じような仕組みで選ばれ、
出席すれば日当が支給されるそうですが、

法関係など特殊な仕事の人や70歳以上の人は辞退
できる一方、
「それ以外の人は全員候補者の対象」
といえると思います。

小沢さんのような事件から
不起訴になった交通事故で不起訴が正しかったのか
というテーマまであるみたいなので、審査員になった場合
月に1、2回の出席なので仕事をしながらでも参加しないと
いけないのでしょうね。

実際にこういう封筒が届いた私にとって、テレビでみる
裁判員になった人のコメントが他人ごとには
思えません。