スマホをバッグやベルトフックにぶら下げる

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※記事を参考にされた場合のいかなる事象についても、当方は責任を負いかねます。

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スマホの落下防止にはスマホリング(例amazon)やネックストラップ(例サンワサプライ)がありますが、ここでは「伸びるストラップ+カラビナ」を使った例を記述しました。

カラビナとは、ベルトフック(ベルトループ)やバッグに引っ掛ける道具で、本来は登山用のものですが、最近では車や家の鍵のキーホルダーの引っ掛け用としても採用されています。

※写真の「大きいO字形のもの」です。

カラビナのメリットはたくさんのものを一カ所にまとめて引っ掛けられ、細い部分の根元にはバネが入っているので、それを指で押すことで取り外すことができます。

デメリットは「カラビナのサイズ」によっては、大きすぎてジャマ、サイズが小さいと指で押す部分も小さい、バネが強いものがある、歩く度にキー同士が接触してジャラジャラとうるさい、といったものがあります。また、カラビナに直接、鍵を取り付けた場合は鍵を使う度にカラビナをフックから外すのが面倒というのもあります。

 


本題に戻しますが、スマホの落下防止のためにはとりあえず「カラビナ付きストラップ」があれば可能です。

あくまでも一例ですが、ラスタバナナのカラビナコイルストラップ(下の方)

http://www.rastabanana.com/list.html?cid=300600&keywords=&page=2&order=normal

その中で、私が購入したのは

「通常寸法 約20cm・最大伸長 約50cm・耐荷重 約1.5kg」(公式amazon) (※公式の文章の表記に間違いがありますが、写真そしてバーコード【4988075424760】は正確な記述です。)

を選びました。ですが、50cmなので通話時にはひっぱるような感じなので、正直いえばもう少し長い方が良かったように思いました。

長いコイルストラップは100均でもありましたが、耐荷重は不明です。

 


私の目的は、

・仕事用、プライベート用にカラビナを使い分けたい

・車の運転時はフックからスマホを外したいため、カラビナのバネ部分は大きい方が良い

というのがあったため、まずニッサチェイン キーホルダー 分離型 No.20 ニッケル
公式)を2個購入しました。細い円柱部分を押すと、オス部分とメス部分に分かれます。

このキーチェインの注意点は「本来はキーホルダー専用」です。スマホのような重い機器には不向きではありますが、”自己責任で”購入しました。

 

ここで、前述のコイルストラップと分離型キーホルダーそしてカラビナの使用例の写真を掲載します。

左が仕事用(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団 カラビナ)、

右がプライベート用(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダム・バルバトス カラビナ

で、それぞれに分離型キーホルダー(メス)をつけ、コイルストラップに分離型のオスを1個つけることで、「カラビナを使い分ける」という目的は達成しました。

また、カラビナ自体のサイズは最長部分が約90mm、バネ部分の指で押す部分が25mmとカラビナとしてはサイズが大きいタイプのものでした。

そのため、目立つ反面、ズボンのフックからカラビナを外すにも容易でした。

ちなみに、今回購入したカラビナはアニメグッズなので登山用ではありませんし、本来付属していたリングを2個外しただけで本体にキズが入るという粗末なものです。

キズが不快な方、小さいサイズを希望される方は、別メーカー・種類のカラビナを強くオススメします。

スポーツの カラビナ

 

シューズ&バックのカラビナ

 

※その他、検討の候補に上がったアクセサリー

リール付きキーホルダー 非常に便利そうなのですが、リール部分の耐久性が気になったので止めました。

・マグネットで分離できるものはないかとamazonで検索したら、プロックスのマグネットジョイント(公式)がありました。商品によって耐荷重が1.5-2kgでまずまずとだったので、amazonでのSサイズグリーンなどを検討したのですが、「盗難時に本体ごと引っ張られると持って行かれる」と想定し止めました。

・amazonでの前述以外の コイルストラップ メリットは普段は短く、使う時だけ伸ばすというものです。ただしスマホの重量および”ストラップの長さ”を考慮しないと落下時に「スマホが床や地面に衝突」することがあるので、注意が必要です。