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Windowsのメモ帳はとっても便利

※下記は個人的メモです。この記事を参考にされたことに関して管理人は一切責任を負いませんので悪しからずご了承下さい。

2017年7月11日更新 2013/7/15(月) 初版


●メモ帳はどこにあるのか?

スタートボタンを押して「すべてのプログラム」 → アクセサリ の中にあるのが一般的です

※Windws8.1/8 なら検索チャームで「メモ帳」を検索して下さい

●メモ帳で書いた文書の互換性は高い

Wordや一太郎で文書を書くと、文字の色付けやフォントサイズの拡大なと華やかな文書が作成できますが、デメリットとして「そのソフト専用のファイル」形式となるため、そのファイルを他のソフトで開くことは通常できません。


一方、メモ帳で書いた文書は「テキスト形式のファイル」であるため、Wordや一太郎さらにはExcelといった「文書を作成できるソフト」なら、ほぼ確実に貼り付け(コピペ)または「開く」ことが可能です。

またメールソフトなら、送信メールの本文にコピペすることもできます。


●パソコンの調子が悪くても、文書が書ける

例えばパソコンの調子が悪くなったり、Wordでエラーが表示されて「文書が書けない」状態になっても、メモ帳なら文書の作成が「大抵、可能」です。


この理由は「メモ帳の使用メモリ量は少ない」からです。


そのため、仮にパソコンがウィルスに感染して動きが重たい、あるいはWordのようなメモリを消費するソフトが起動しない場合でも、メモ帳なら起動できる可能性があります。


逆に「メモ帳すら起動しない」場合はパソコンが深刻なダメージを受けている可能性があり、リカバリー(Windowsの入れなおし)やパソコンの故障を疑った方が良いでしょう


●日本語が入力できない、文字の入力ができない場合の「判定用ソフト」になる

通常、文字を入力する時、画面の右下付近に表示される「日本語入力ソフト(IME、Google日本語入力など)」を意識することはありませんが、

例えば、WordやExcelで文字が入力できない、数字は入力できるが日本語が入力できない状態になることは、まれにですがあります。


そういった場合、「メモ帳で文字または日本語が入力できるかどうか」が原因特定の判断材料になります。


メモ帳でも入力できない → 日本語入力ソフトやWindowsのトラブルの可能性


メモ帳なら入力できる → WordやExcelといった特定のソフト内のトラブルの可能性


●特定の文字だけが入力できない場合の「判定用ソフト」にもなる

前述に関連していますが、キーボードの「Q」だけ打てない、「Jの小文字」が打てないあるいはテンキーの3が打てないといった場合の判定ソフトにもなります。


メモ帳でも入力できない → キーボードの故障や日本語入力ソフトのトラブルの可能性

メモ帳なら入力できる → 特定のソフトのトラブルの可能性

最後に「メモ帳」は文字の入力・保存する機能だけを持ったソフトです。特殊なことができない代わりに「最低限に機能するソフト」として活用されることをオススメします




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